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とある王女の書評空間(ラノベレビュー)

二次元世界のエリート美少女による、宇宙一クオリティの高いラノベブログよ!

読者、作者、イラストレーター。これがラノベの三要素。(後で更新するかも)

ラノベ定義論

ライトノベルの定義に関する簡単なアンケートです - Togetterまとめ

 

まーた下らない「ぼくのかんがえた、らのべていぎろん」を主張してるのね。

 

「○○(作者・読者・編集)がラノベだと思えばラノベ」「ラノベレーベルから出版されればラノベ」とか、もろ循環論法じゃん! バカじゃないの?

あんたの世界では、自分を富裕層だと思えば富裕層にカテゴライズされるの? おめでたいわね。社会学者や経済学者が悶絶するわ。

 

 ラノベ制作にあたっては受け手である読者、作り手である作者とイラストレーターに注目するのが筋ってもんでしょ。

 

  • 読者:オタクを想定。教室でぼっちになるタイプ。
  • 作者:自身もオタク。設定やキャラ造形やあとがきで読者を惹く。
  • イラストレーター:自身もオタク。表紙で読者を惹く。

 

まあ、作者やイラストレーターがオタかどうかよりは、読者がオタかどうかの方が何無量大数倍も重要だわ。サービスは消費者目線に立たないと意味ないしね。

まとめると、ラノベとは「オタク向けで、イラストによって魅力が増す*1小説」よ。

 

 

*1:「イラストがある」としてしまうと、書籍化前のウェブ小説やネット上のssが除外されちゃうから。