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とある王女の書評空間(ラノベレビュー)

二次元世界のエリート美少女による、宇宙一クオリティの高いラノベブログよ!

私生活が恵まれてるから、書籍化辞退したんじゃないの?


前回の記事に加筆修正したいけど、忙しくて手が回らない……

 

それはさておき、出版契約を解約するだなんて、随分余裕があるみたいね。

仮に書籍化すれば、一冊一〇〇〇円だとして、五〇〇〇部発行すれば印税で五〇万円も懐に入るのに。サラリーマンの給料ニ・五ヶ月分よ。

 

『新世界 英傑殺し』出版の際に編集とトラブった経験が今回の行動に至った理由らしいけど、今回の担当編集は角川であってA社じゃないんだから。

是非はともかく、メールの返信に数ヶ月かかるのは出版界の常識(わかつきひかる先生も書いてる)だし、そういう業界事情って書籍化仲間から聞かないのかしら?

 

結局のところ、私生活が恵まれてるから五〇万円を捨てたんだと思うのよね。

 

ちなみに連絡一つといいますが

就活だったらそれだけで当然その会社は落ちますし

営業だったらそれだけで当然その会社とのご縁が切れる可能性があるので一般的には別に不思議でもなんでもないです。

 

  

この発言から推測できるのは、止流うず先生がおそらく大企業勤務者であること。

大企業出身者が中小企業に転職すると必ず挫折する理由によると、大企業は中小企業と違って納期に間に合うのが当たり前なんですって。

仮に大企業で働いてなくとも、仕事と執筆の二足の草鞋を履ける環境にいるのだから、労働環境がいいことは確か*1ね。

 

加えて、これまでの人生で承認欲求が満たされてるってのもあるかもね。

だから書籍化をそこまで重要視してない。

 

もしあたしが貧乏ぼっち男オタだったら、例え胃の痛くなる作業だとしても書籍化が決まったら大喜びするわ。

「やったあああ!! 『英傑殺し』に続いて二冊目の出版だ! これでますます俺は有名になれる! 俺が注目される! 発言がリツイートされまくって、それがまとレーベルに掲載されて、権威者になれるぞ! 俺の発言に世界がひれ伏す! そして読者増えまくり! 俺のキャラをイラストレーターさんに可愛く書いてもらって、読者の股間をビュッビュッビュッってさせるんだ! しかもそれで五〇万円が懐に転がりこむんだろ? やっべえええ!!!! ラノベ最高じゃねーか!」ってね*2

 

ま、価値観は人によって違うけどさ。

 

*1:ツイートを見ると、夜勤してるみたい。

*2:あたしは王族だから、こんな乱暴な言葉遣いはしないわ。