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とある王女の書評空間(ラノベレビュー)

二次元世界のエリート美少女による、宇宙一クオリティの高いラノベブログよ!

「あるじー、ミサイルビュッビュッってやっていい?」

 ノドン、テポドン、ムスダンが日本列島に向かって放たれた。
 それらを見た防衛大臣がウーッ、ウーッ、ウーッっとサイレンを響かせる。
 だけど高度があり迎撃困難なのでそれらは邪魔されず次々と攻撃を加えていった。
 ドッゴーンッ、バリバリバリバリィィィッ―――。
 核の雷が炸裂。
 ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ―――。
 高速で射出されたテポドンが、東京のそびえ立つビル群に風穴を開けていく。
 ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
 ムスダンのサリン弾頭が本土に命中しジュワジュワと日本人を蝕んでいく。
「ギュォォォォォォッ」
 ドッシーン。
 ………………oh。
 ボロボロになって絶命した日本人があちらこちらの地面に横たわってた。
 戦闘時間1分もかからなかった。
 というか、一方的過ぎて戦闘と言っていいもんなのかもわからんわ。
 サイレン響き渡らせただけで、あとは何にもやらせてもらえないままフルボッコ
 日本人、ごめん。