とある王女の書評空間(ラノベレビュー)

二次元世界のエリート美少女による、宇宙一クオリティの高いラノベブログよ!

ちんこの赴くままに、おっぱいをしゃぶり尽くせ!――『VRエロゲーやってたら異世界に転生したので、美少女魔王を奴隷化する ~クロスアウト・セイバー~』

VRエロゲーやってたら異世界に転生したので、美少女魔王を奴隷化する ~クロスアウト・セイバー~ (ファミ通文庫)

 

あらゆる敵を脱がせて、奴隷化【テイム】!! 異世界従属ファンタジー!

VR対応のエロゲーをプレイ中に事故死、という悲惨な最期を遂げた俺は、女神の計らいでゲーム世界に転生させてもらえることに。転生時の特典として得たのは、奴隷化【テイム】特化のスキルとステータス。このゲームでは、あらゆる女性型の敵を脱がし、快感を与えることで、手なずけることができるのだ! ボス級の強敵をサクッとテイムし、その能力を吸収した俺は、行く先々で美少女を手なずけながら、気の向くままに冒険するのだ!! 異世界従属ファンタジー、登場! 書籍版だけの特別書きおろし短編も収録。 

 

 忙しすぎてブログ放置してたら、随分心配されてたみたい。

 

 

  

 

 

前回の投稿から今日でもう三週間なのね。

最低限週一ペースで更新したいんだけど、体力のなさが……

 

何もしてないわけじゃなくて『絶対彼女作らせるガール! あらかると』や『魔王の娘は世界最強だけどヒキニート』レビューの準備だったり、五選シリーズで紹介する作品の選定だったり、なろうやカクヨムの作品に感想書いたり、水面下や小規模な活動は細々と続けてたのよ。

最近だと電撃文庫カクヨムに連載開始した『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』『イリヤの空、UFOの夏』をレビューしてたわ。

 

kakuyomu.jp

 

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まあ更新を引き伸ばし続けても自分を甘やかしてるだけだから、ここらで一気に書き上げちゃわないとね。

待ってくれてる読者がいるわけだし。

 

仁科朝丸先生はこれまでに『くすぐり闘士の無魔術乱舞』『外道王子の楽園興国記』を出してて、どっちもアキバblogで紹介されてるファミ通文庫の注目作家。

 

blog.livedoor.jp

 

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いや~『くすぐり闘士の無魔術乱舞』はマジで神がかってたわ~。主人公の「魔力を持たない代わりに、くすぐりで相手の魔術詠唱を妨害する」って戦い方がバカバカしくて、何よりスケベ心を刺激してて最高!
だって美少女の体に触れる口実ができるのよ!? リアルなら「もしもしポリスメン?」って警察呼ばれて終わりだけど、そうしないと戦えないんだから仕方ないわよね!

オタクの性癖を上手に刺激してる作家だわ!

 

fbonline.jp

 

三作目となる『VRエロゲー』は、『黒堕ち白魔道士は解放禁呪で女神を穢す ~就職氷河期世代の俺が転生してヤりたい放題~』『新生魔王の女神狩り』と共に「エロい三連星(是鐘リュウジ先生命名)」としてファミ通文庫が世に送り出したわ。

どれもカクヨムで一巻全文公開(ただし性的シーンは一部伏字・ダイジェスト)されてるから、書籍版を買う前に好きなだけ吟味できるわよ。

 

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参考までに、エロい三連星比較表を置いとくわ。

 

  VRエロゲー 黒堕ち白魔道士 新生魔王の女神狩り
カクヨム初投稿 3月14日 3月9日 2月2日
話数 22 27 20
67 51 47
★÷話数 3.05 1.89 2.35
フォロワー 404 331 582
フォロワー÷話数 18.37 12.26 29.1
本番 あり あり あり

 

話数の多さでは『黒堕ち白魔道士』に、フォロワー数では『新生魔王の女神狩り』に負けてるけど、★の数(=評価数)と一話あたりの評価率では圧倒的トップ。

実際、エロい三連星の中で一番面白かったしね。

TAKTO先生が気合い入れたカウントダウンするのも納得だわ。

 

 

 なぜ『VRエロゲー』がエロい三連星の中で一番面白いか。

TAKTO先生のSDキャラが可愛いとか、『新妹魔王の契約者』『魔法学園H×H』レベルの過激なエロがないとか、ギャグに振り切っててグロくないとか色々あるけど、一番はVRエロゲーの世界だけあって視覚聴覚(オノマトペ含む)触覚嗅覚味覚の五感でエッチな体験が味わえる点ね。

 

ここからは時系列にそってヒロインとエッチな体験の紹介よ。

ティッシュとゴミ箱の準備はいいかしら?

 

最初は管理神のエナ。

おっとりとした性格だけど、人の神経を逆撫でするような台詞を無意識に口走っちゃうのよね。そんないけない神様にはおしおきしないと。

 

 

「ひゃっ……や、やめ……んっ、ふ、ぁぁっ……」

「どうした? まだ尻を触ってるだけだぞ」

「そ、そうですけどぉ、今のあなたに触れられると……あ、うっ!」

 エナの尻はまるでパン生地のように柔らかくて、肌が手のひらに吸いついてくる。じつに良い感じの肉付きだ。

 エナの体から力が抜けつつあるのを見て、俺はたわわに揺れる胸の谷間に頭からダイブした。

 ふにょん、とマシュマロのような柔らかさに顔面を受け止められる。

「あ……っ!」

 エナが小さく声をあげる。俺も内心で感嘆の声をあげていた。

 さっき揉んだ尻も充分に柔らかかったが、おっぱいの柔らかさはそれを凌駕している。実際に触るのは初めてだが、こんなにいいものだとは思わなかった。

 石鹸のような甘い香りに鼻腔をくすぐられながら、白い柔肌に舌を這わせた。

「あぁんっ! ひやっ、あっ、あっあっ、やぁぁっ……」

 こちらの舌が膨らみの頂点に近づくほどに、エナの声は甘く高く変化していく。

 こりこりに尖った突起を舌先で弾くと、ひときわ大きな嬌声があがった。

「あぁああぁぁっ!」

 背筋を反らせて快感に打ち振るえると、エナは限界に達したように崩れ落ちた。

 仰向けになっても形の崩れない豊かな双丘を小刻みに震わせ、だらしなく弛緩した両脚はO字を描くように開いている。その付け根は、透明の愛液でぐっしょりと濡れそぼっていた。

 

いいわね!

肌の柔らかさをパン生地やマシュマロに例えてるおかげで、とってもイメージがしやすいわ!

そこに匂いも加わって、臨場感増してる!

 

心の海綿体に血液がどんどん流入してく中、エナとのやり取りはクライマックス。

 

「……やめないで、くださいー……」

「え? なんだって?」

 わざと聞こえない振りで聞き返すと、エナの顔が羞恥の紅に染まった。

「で、ですから、やめないでって……」

「それじゃわからん。誰のどこに誰の何をどうして欲しいのか、ハッキリ言葉にしろ」

 まだいじめられそうだと判断し、更なる羞恥行為を要求する。

 エナは桜色の唇をぶるぶる震わせて、しばしの間、葛藤していた。

 しかし、やがて──意を決したように自らの股間に手を伸ばし、無毛のスリットを指でくぱぁと拡げて、声を限りに叫んだ。

 

「わ、私のー……いやらしい私のここに、あなたの硬いのを突っ込んで、ずぼずぼしてくださいっ!!」

 

くぅーっ!

来た! 来た! 来たわ!

そんなこと言われちゃったら、あたしだって心のちんこをずぼずぼしたくなっちゃう!

「ちんこずぼずぼ ず~ぼずぼ」って女神のスリットに心のちんこをぶちこみたくなっちゃうわよ!

プロローグから飛ばしてくれるわ!

 

エナと出会った後は、異世界に飛ばされて何やかんやでラクシャルと戦うことに。

「剣舞の魔将」の二つ名を持つ強敵だけれども、無抵抗の人間に危害は加えない正々堂々とした一面を持ってるキャラよ。

 

 

 エナのおっぱいでは触感を堪能したけど、ラクシャルのおっぱいでは味が主役よ!

 

「おい、ラクシャル。これを見てみろ」

 「ふぇ……? これ……?」

 「お前のここは、普段からこんなに硬く尖ってるのか?」

  豊満に張り出した白い胸の先端、薄いピンク色の蕾。

 ぷっくりと膨らんで自己主張する突起を指すと、ラクシャルの頬は更に濃い羞恥の赤で染まった。

 「し、知り、ませ……ふぁぁっ!」

 「ほう?」

  乳房の先端、肌色が変わるラインにギリギリ触れるか触れないかのところへ指先を押しつけ、ぐりぐりと円を描くようになぞっていく。

 ただこれだけの愛撫でも、ラクシャルは腰をがくがくと震わせて身悶え、胸の先端は刺激を待ち焦がれるように屹立する。

 「あぁ……! あ、ぁ、ぁぁっ……!」

 「触ってほしいか?」

 「わ……私はっ、剣舞の、魔将……こんな、ことで、屈しは……」

 「そうか」

  返事など、ほとんど聞いていない。

 俺はラクシャルの胸に顔を近づけ、尖りきった乳首に吸いついた。

 「──ひゃぁぁぁぁんっ!?」

  今までで一番大きな嬌声があがった。

 これだけ顔を近づけ、胸を吸っていると、自然、ラクシャルの香りや味を五感で感じ取ることになる。

 自然な、さりげない甘味だ。砂糖というよりは牛乳のような、濃厚なフェロモンの中にひとしずくの純粋さを溶かし込んだような……。

 俺は半ば夢中になってラクシャルの胸を吸い、ねぶり、舌で弾いた。……彼女の限界に気づかないほどに。

 「やっ、やりゃ、なにか、くる、きちゃ……あっ──ああああぁぁぁぁんっ!!」 

 全身をがくがくと痙攣させて、ラクシャルは決壊した。

 ぷしゅっ、と下の方で何かがしぶく音。

 

甘いおっぱい、あたしも吸いたい!

ラクシャルちゅーちゅー(。・ω・。)

フェロモンちゅーちゅー(。・ω・。)

読んでるだけで甘みが伝わってくるわ!

 

最後は魔帝のゼルス。

TAKTO先生をロリに目覚めさせる可愛さよ。

 

  

スパイダーマンみたく蜘蛛の糸を出せて、それを逆手に取られてエッチなプレイに使われちゃうの。

生意気なこと言ってる罰ね。

 

 

「きゃん! はぁ、はぁ……っ……ふああっ♪ や、やめ……たたくの、待っ……んんんぅっ♪」 

 尻を平手で打つたび、ゼルスの声に甘いものが混ざってくる。

 半分、試すつもりでやってみたのだが、この反応を見る限り、どうやら尻を叩くのも性技のうちに入っているらしい。 

「おい、ゼルス。やめてほしかったら、頼み方ってものがあるだろう。『やめてください、お願いします』くらいのことを言えれば、許してやってもいいんだぞ」 

「だ、誰が……貴様などに、そのようなことを……」 

 ──パァンッ!! 

「きゅぅぅぅんっ♪」 

 背を反らせて、ゼルスは押し殺した声を漏らす。

 もう完全に、痛みより快楽の方が勝っているようだ。 

「まったく、どうしようもない魔帝サマだな。もっと叩かれたいから謝らないのか?」 

「そ……そんなわけ、あるものか……」 

「へえ。お前の股ぐらがどんなコトになってるか、直視しながらでも同じセリフが吐けるかねえ?」 

「股、ぐら……? って……!? い、いやぁぁぁっ!?」 

 自分の下半身を見下ろして、ようやく気がついたのか、ゼルスは転がるように俺から逃れた。

 しかしやはり体に力が入らないようで、尻を高く上げた姿勢から動けなくなる。

 大事な部分を隠すように擦り合わされたゼルスの太股から、にぢゅっ、と粘度の高い水音が響いた。 

「それで、どうなんだ? 認める気になったか、ゼルス閣下?」 

「み、認めるわけがなかろう、変態めっ! 失せろ! こっちに来るなぁっ!」 

「強情な奴だな。何か、もう一押し……ん?」 

 ふと、逃げたゼルスの向こうに、一本の糸が渡っているのが目についた。

 粘り気はないが強度の高い【剛糸】という糸だ。

 リングロープのように宙を繋ぐその糸を、しばし眺め……俺は、いいことを思いついた。

 即座に実行すべく、ゼルスの体をひょいと抱き上げる。 

「ひゃっ!? き、貴様、今度は何をする気だ! 下ろせ、下ろさぬかぁっ!」 

「慌てなくても、すぐ下ろしてやるよ。そう、ら……っと」 

 抱き上げたゼルスの脚を開かせ、下ろしてやった。

 空中の【剛糸】に、またがらせるようにして。 

「――っんんんんん!?」 

 自分の全体重を一本の糸に受け止められ、股間に食い込まされて、ゼルスは唇を噛んで喘ぎ声を漏らした。

(略) 

「そろそろ楽にしてやる。俺のものになれ、ゼルス」 

 宣言とともに、最後の一発……渾身の平手で、ゼルスの尻を打った。 

「ふぁああああああぁぁっ!!」 

 ゼルスはえび反りになって、あられもない声をあげた。 

 ほどなく全身から力が抜けてしまい、ピンと張ったままの糸に体を預ける形で倒れる。

 柳のように垂れ下がった細い脚から、泡立った半透明の液体が、ぼたぼたととめどなく滴り落ちていた。

 

 あぁ~! 愛液の音ォ〜!!

おしおきがそそるわ!

 

発売から一週間経たず二巻決定するのも納得のシコリティね。

残念な点を挙げるとすれば、ノワが成仏しちゃったことと、エピローグで学園を離れちゃったから二巻ではミユとの絡みが無くなっちゃいそうなこと。

 

仁科朝丸先生はどんな展開を見せてくれるのかしら?